グリム童話・オリジナル童話
童話の読み聞かせ
空想の世界や登場人物の気持ちを、親子でゆっくり味わえる童話を集めました。1ページに1場面の絵があるので、まだ文字を読めない子どもも物語へ入りやすい構成です。
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童話を読み聞かせるときの選び方
最初は、子どもが好きな動物や色、季節が出てくる物語を選びます。すべてを一度に読み切る必要はありません。気に入った絵を眺めたり、登場人物の表情について話したりする時間も、読み聞かせの大切な一部です。
少し長い物語は、場面ごとに区切ると無理なく楽しめます。このサイトの作品は10ページ構成で、1ページの文章を短くしているため、子どもの集中に合わせて途中で休めます。
こわすぎない、やさしい語り直し
昔から伝わる童話には、緊張する場面や困難を乗り越える場面があります。「おやすみえほん」では物語の核を残しながら、幼い子どもに見せてもこわすぎない表現へ整えています。
読みながら「このあと、どうなると思う?」「どんな気持ちかな?」と尋ねると、正解を求めずに想像を広げられます。答えたくないときは、そのまま親の声を聞くだけでも十分です。
親子で楽しむポイント
3歳ごろ
絵を指さしながら短い場面を一つずつ。子どもが話し始めたら、物語を止めて聞きます。
4歳ごろから
登場人物の気持ちや次の展開を一緒に想像すると、物語をより深く楽しめます。
寝る前
一晩に一作品を目安に、声の速さを少しゆっくりにして余韻をつくります。
童話の読み聞かせのよくある質問
童話の読み聞かせは何歳から楽しめますか?
3歳ごろからを目安にしていますが、絵を眺めるだけなら年齢を問いません。作品ごとの対象年齢も参考にしてください。
こわい場面はありますか?
緊張する場面はありますが、残酷な描写や強い恐怖表現を避け、幼い子ども向けにやさしく語り直しています。
音声で自動再生されますか?
音声や動画はありません。絵を見ながら、おうちの方の声と子どものペースで楽しむための絵本です。



